だるくなったら病院へ行こう

体のだるさが抜けない時は何科を受診すべき?

どんな検査を受けるのか

簡単な検査

血圧や脈拍に異常がないか確認する検査は、その日のうちに結果が現れます。
身体がだるくて内科に行った当日に、検査するのが一般的な流れです。
それでも病気が分からなかったら、今度は口内や首回りをチェックします。
ノドやリンパ節が腫れていたり、赤くなっていた場合は何らかの病気である可能性が高いです。

その日のうちに結果が分かる検査がたくさんあるので、大抵は内科に行くと起こっている病気が分かります。
病気は、基本的に自然回復しません。
薬などを使って対応しないと、悪化するだけだと覚えておきましょう。
一通り検査を済ませても原因や病名が分からなかったら、血液検査などに移ります。
結果が出るまで時間がかかるので、再び病院へ行きましょう。

血液検査などをする

血液を採取することで、臓器に異常がないか判断することができます。
臓器が上手く機能していないことが原因で、身体がだるくなっていた可能性があります。
見た目では分からないので、採血によって判断してもらいましょう。
また、尿検査をする場合があります。
どちらも結果が分かるまでに時間がかかるので、結果が出た頃に再び病院へ行ってください。

時間がかかると言っても早くて3日、遅くても1週間以内には分かるので症状が進行せずに済みます。
臓器に異常が起こっている時に、身体がだるいと感じることが多いです。
ですが、それだけではどこの臓器なのか判断することはできません。
そのため、血液や尿を調べて、具体的に異常が起こっている部分を探ります。


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